節分に豆まきをする時間帯は?正しい方法とその理由とは?

生活

節分の豆まきはどのご家庭でも当たり前のようにやっていると思います。

わたしの家の豆まきは毎年、夕方ご飯はを食べる前に炒った大豆を撒いていました。

神社仏閣などではお昼に豆だけではなく、お菓子なども一緒にまいていたりしますよね。

何の疑問も持たずにやり続けていましたが、節分の豆まきはいつの時間帯に撒くのが正しいのでしょうか?

また、どのような方法が正しいのでしょう?

詳しく知るために、節分で豆まきをする時間帯と正しい方法を理由を含めて調べてみました。

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節分に豆まきをする時間帯は?正しい方法とその理由

豆まきとは

豆まきの歴史で最も記録は室町時代に記されたもので、その文書から、このころ既に都の公家や武家では豆まきが習わしになっていたようです。

この20年後に編纂された辞典には、山の恥になる石穴から鬼が来て都を荒らすのを祈祷師、鬼の穴を封じて三石三升のいった大豆で鬼の目をうちつぶし、災厄を逃れたという由来伝説が記されている。

鬼を払うために豆をまく理由は、「穀物には生命力と魔よけの呪力が宿っている」という信仰や、語呂合わせで「魔目(まめ)」を鬼の目に投げて鬼を滅する「魔滅」に通じて、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味があります。

現代では父親が鬼の役をし豆まきを盛り上げることもあるりますが本来は家長である父親や、長男、また、厄年の人が豆まきをするものだそう。

通常の掛け声は「鬼は外、福は内」ですが、地域や神社などによって異なる場合があります。

  • 鬼を神様として祀ってっている神社
  • 鬼を神様の使いとしている神社
  • 方避けの寺社
  • 金峯山寺(鬼を改心させて弟子にしたという言い伝えがある)
  • 「鬼塚」「鬼頭」などの姓に鬼が付く人

などは「福は内、鬼も内」というところもあるようです。

炒った豆を使う理由は、厄災を払ったものであるため、そこから芽が出ては不都合だったためといわれているそうです。

東北の積雪のある地域ではまいた豆を回収するのが難しくなるため、落花生をまくところもあるようです。

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豆まきをする時間帯は?

鬼は鬼門からやってくると言われています。

鬼門とは北東の方角を表していて、干支で言うなら丑寅の方角に当たります。

また、時刻も干支で表されていて、鬼が来るされる寅の刻である午前3時に現れた鬼に豆を投げていたそうです。

しかし、豆まきは鬼が来る時間の時にするのが本来の形ですが、現代ではそこまで遅い時間に豆まきはできません。

現代ではあまり決まり夕方から夜遅くならない時間にするのがいいのではないでしょうか?

豆まきの方法

  1. 玄関や窓などすべて開ける
  2. 「鬼は外」と言いながら2回窓の外に豆を投げる
  3. 窓をしめたら「福は内」といって家の中に投げる
  4. 各部屋を回りすべて終わったら、豆を年齢の数(年齢の数プラス1個)たべる

食べる豆の数は年の数だけとも都市の数にプラス1個ともいわれていますが、どちらでも構わないそうです。

まとめ

豆まきは

  • いった大豆でまくこと
  • 時間は夜
  • まき終えたら年の数かそれプラス1の数の前をたべる

おおまかにこの3点がポイントでした。

今年も無病息災を願って楽しく豆まきしましょう。

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